暮らしにちょっと彩りをそえたくて
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2009年 05月 25日
優しい気持ち・・・
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爽やかな朝です~♪

トルコ桔梗のピンクが
やさしい気分にさせてくれています。


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最近毎朝の習慣になっているのが、
手作りヨーグルトにシリアルとジャムを混ぜたもの。
市販のとは少し違ってマイルドなお味なんですよ。

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カスピ海ヨーグルトの種菌をいただいたので、
毎日せっせと作っています・・・OTTOが(笑)
このヨーグルトメーカーは1リットルの牛乳パックがそのまま入って
前のパックに残ったヨーグルトを少し入れてセットしたら
翌朝にはちゃんと美味しいヨーグルトになってる優れものなんです。
衛生面でもパックのまま使えるしいいでしょう(^◇^)


まだ寝ている娘・・・
もう授業再開してるんとちゃうん( 一一)

優しい気持ちにも限界があるでっ!

by akkochan-sukisuki | 2009-05-25 09:49 | 花写真
2009年 05月 20日
すっきり~♪「食器棚 編」
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食器の数も随分減りました。
お気に入りのものだけの食器棚、
完成しました。
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モノを増やすのはたやすいことですけれど、
減らすことってずいぶんエネルギーを使います。

これって万事共通のことかもしれませんねぇ

我が家も子達が大きくなって、
OTTOと二人だけの夕食が多くなってきました。
大鉢に盛って、小皿にとりわけスタイルだから片づけが楽なの。
 
もっぱら、片付け役はOTTOですけれど・・・
ワタシより丁寧に洗ってくれるので任せているの(^-^)
  (おだてりゃ~木に登る正確性格は、夫婦共通なんですわ~笑)


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こんなの見つけました。
随分と以前に
何かに使おうとイメージして購入したんだと思います。
最近あんまり家事に勤しんでおりませんので、
何に使おうか、思い浮かびません(笑)
とりあえずお菓子入れか・・・




新型インフルエンザで、
通勤の行き帰りの電車の中でも
大阪は「マスク人間」増殖中・・・
でね、
あの「サダ男」なんですけど、
マスクしていないのよね、まったく!


娘の大学も休講らしく、
朝から家にいます・・・
「お母さん、今日はお休みなん?」
ウチはいつも水曜日は休みやし・・・・
ホンマ、周りのスケジュールを気にしないO型人間ですわ(ーー;)

今日一日、顔をつき合わせております(笑)


ウチは元気にしていますから~♪

皆様もどうぞお大事になさってください(^-^)

by akkochan-sukisuki | 2009-05-20 14:52 | 我が家のこと
2009年 05月 14日
お片づけ中です
GWから引きずっている片づけが終盤になってまいりました。
今まで使っていない食器類、
半分くらいに減らしました。。。
これだけ少なくしたら、
どの子(笑)も輝いて見えてきますから不思議です。。。

ちょっと一息・・・

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この御菓子は、
先日の薩摩の旅で出会った「かるかん」

よく見かけるのとは違うでしょう?


実は「かるかん」が大の苦手なんですけれど
これは好き!
餡が入っていませんのであっさりしています。

白水館のオリジナル菓子
「かるかん」もこないにアレンジしてくれていたら
何個でもいけちゃいます!

えっ?

やっぱり餡子入りがお好きですか。。。。( 一一)


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これは紫芋を使ったもの。
薩摩はお茶処でもありますので
甘い知覧茶でいただくと美味しいのです。

昔よく
「みやげ物に旨い物なし」
って言われていましたけれどねぇ(^-^)

by akkochan-sukisuki | 2009-05-14 22:39 | 我が家の器のこと
2009年 05月 08日
薩摩の旅 お宿編
今回の旅でOTTOが選んでくれたお宿は、
指宿の「白水館」。
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遠く鹿児島の地にいることを心地よく感じさせてくれる
しっとり落ち着いたお宿です。
「いらっしゃいませ~」
薩摩弁独特のやわらかなイントネーションが
とってもやさしいの(^-^)

ロビーでお薄がふるまわれ、
ゆったりした気分になって、
お部屋に案内されます。
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藤の間
お部屋の中は、その名にちなんで藤の設えがされています。

恒例のお部屋チェック~♪
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広い室内からは錦江湾が一望できます。
あいにくのお天気でしたが、
晴れていたら桜島が見えていたはず・・・ちょっと残念です
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温泉に来たからには室内風呂を使うことはありませんが、
とっても大きなバスタブ、洗面所も広く清潔に整えられ二重丸です(^-^)

砂風呂・・・
写真はありませんが、埋められてまいりました~♪
埋まっている間に考えていたこと。。。
たった20センチほど埋められているだけでかなりの圧迫を感じます。
なんだか怖いな・・・
たまに気分が悪くなる人もおられるみたいで、
係りの人は無理をしないように、足先を少し出すように言われていました。

ワタシ?そりゃぁ~深く埋めていただかなきゃさぁ~♪
でも30分も入ると暑くて暑くて40分くらいでもうギブっ!
少しは「脂」取れたかしら(笑)
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海の幸、山の幸が宝庫の鹿児島ですから、
もぅ~~満足ぅ~~~
これでもかっ!ちゅうくらい次々に運ばれてきます。
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「この伊勢海老は料理長から心付けです」
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「サツマイモの天ぷら、よろしかったらどうぞ」

うっひゃぁ~~~♪
もうこれでしょ!コレっ!
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幻の焼酎「森伊蔵」です!
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ここ白水館では、
いつでも「森伊蔵」がいただけるのです。
はぁ~~~~ぁ ウマっ!
シ・ア・ワ・セぇ~~~

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朝食でその旅館の印象が決定づけられますね。
手入れの行き届いた中庭を眺めながらゆったり朝食をいただくと、
いつかまたこの旅館を訪れたくなりました。




飛行機は「旅割りチケット」で。

今度はどこに連れてってくれるやら~♪




薩摩
  「白水館」       
058.gif akkochan-sukisuki度 (あくまでも個人的見解です^^ゞ)

          
             おもてなし     : ★★★★
             部屋の清潔感   : ★★★★★
             お料理       :★★★★★
             温泉        :★★★★★
          
       *指宿名物砂風呂が旅館内にあります。
        温泉も大きく広々としていて、上がったあとにマッサージをして
        日頃の疲れも吹っ飛びました。とっても腕がよかったわ(笑)
        お料理も綺麗で薩摩の名物「さつまあげ」の美味しかったこと!
        まさか、ここで「森伊蔵」がいただけるとは思っても見ませんでした。

*「森伊蔵」についてちょこっと

by akkochan-sukisuki | 2009-05-08 20:01 | 旅の思い出
2009年 05月 05日
薩摩の旅 イン~鹿児島市
更新がずいぶん遅れてしまいました・・・

最近、疲れ目がひどく、
PCタイムもなかなかままならずなのです。
なのに、いつもお越しくださって本当にありがとうございます。

目の調子はいかがですか?

今日、「たけしの本当は怖い家庭の医学」でやっていましたね。
ウチにも思い当たるふしがあるような気がします。
長時間の目の酷使はやっぱりダメみたいですね(^_^;)

さて、
薩摩の旅のつづきをよろしかったら~♪

指宿と鹿児島市内はそないには離れていません。
車で南国ムード満点の薩摩半島最南端の道をひた走り
ラジオから大滝詠一 の軽快な曲が流れてきました~♪
若かりし頃のドライブ気分に浸っちゃったり~
ただお互い、前だけを向いていましたが(笑)

薩摩富士といわれる開聞岳(カイモンダケ)です。
薩摩をふるさとに持つ父の
自慢の山でした。。。
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お天気がよかったら素晴らしい写真が撮れたかもしれません(^_^;)


鹿児島市内にある
ご存知、西郷隆盛の銅像ですが、
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ウチ的には小松帯刀のほうが好きかなぁ~
だってイケメンそうでしょう?(笑)

こちらは公民館
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歴史を感じさせる魅力的な建物でした。。。

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フェリーで約20分
桜島にも渡ってきました。

幼い頃に一度訪れたときに見た溶岩の世界・・・怖かったな
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今回の旅で
錦江湾の穏やかな風景が心に刻まれました。
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「怖い」というイメージはこれで払拭されました。

では、
最終章はお宿のご紹介です。

by akkochan-sukisuki | 2009-05-05 22:07
2009年 05月 01日
薩摩の旅~イン 知覧町
鹿児島空港からはレンタカーを借りての移動です。

OTTOは知らない土地の運転が好きなようで、
「カーナビはいらんよ~♪」

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          鹿児島空港には、無料の足湯がありました。
          飛行機に乗っていると足が浮腫んだ状態になりやすいので
          こんな配慮ってうれしいな~
          でもタイツをはいていましたので利用できず、残念でした。

しっかりカーナビのお世話になり(笑)
着いた先は、知覧町。
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江戸時代薩摩藩は、
その領地を「外城」とよばれる113の地区に分け、
地頭や領主の屋敷である御仮屋を中心に
「麓」と呼ばれる武家集落をつくり、
外海に面しているために外敵からの防衛に備え
鹿児島に武士団を集結させることなく分散して統治にあたらせました。

島津家の分家である佐多氏が地頭として治めていた知覧もその外城の一つです。

石垣で屋敷が区切られ、屋敷入り口には内が見えないように
沖縄によくみられる屏風岩(沖縄のヒンブン)が置かれていました。

知覧の港が、江戸時代には琉球貿易も拠点であったことから、
武家屋敷も琉球の影響を多く受けているらしいのです。


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知覧麓の武家屋敷群は、
薩摩の麓の典型的な作例のひとつで
折れ曲がった本馬場通りに沿って連なる石垣と生垣からなっていて
景観もとても素晴らしいものでした。

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静かな町並みには、堀があって
鯉たちが出迎えてくれました。


彼らにも出会った♪
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この町でたくましく育つのじゃよぉ~~


知覧町には、もう一つの顔があります。

陸軍の特攻基地が置かれていたところ。。。
ここには悲惨な戦争の真実を今につたえる平和会館があります。
この地から飛び立った1036人もの若者の心情と、
その母たちの思いは、いかばかりだったか。。。

道沿いに立ち並ぶ慰霊の石灯籠に
胸が締め付けられます・・・
そばを通り抜けるとき、
今ある幸せを考えさせられる瞬間でした。

写真を撮ることも忘れ、
車内は重たい空気が。。。



続きます

by akkochan-sukisuki | 2009-05-01 11:27 | 旅の思い出