暮らしにちょっと彩りをそえたくて
2007年 03月 17日
温泉紀行
関西の奥座敷、有馬温泉。
その昔、太閤秀吉がこよなく愛したといわれる。
「太閤橋」「ねね橋」を名づけられた橋があった。
秀吉が、正妻である北の政所のご機嫌をとるのに連れてきたのだろうか?
そういえば、「ヨドバシ」はなかったな・・・

ちなみに、
ワタシは、OTTOの正妻であるので、
ご機嫌取りをしていただくことにする。(笑)

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名旅館として名高い
「欽山」に宿泊。
ちょっと敷居が高いが、
身の程はさておき、何事もトライトライ。
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さすがに、玄関からして風格がある。
思っていたよりこじんまりとした佇まいだ。
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車のドアをあけていただき、
ここでつかの間の「マダム」に変身~~

チェックインを済ませ、品のいいシャンデリアをくぐり
庭園を眺めながらエスカレータでロビーに向かう。
金曜日なので、人はまばらだが、
土日は、予約が取れなかった。
三十数室しかないそうなので、ゆったりとしているのかもしれない。

「富貴」と名づけられた部屋に通された。
名前が気に入った。
単純だが、なんとなくうれしい。

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部屋も隅々まで気配りを感じる。
廊下にもアロマが焚かれていて心地いい。お茶の香り・・・
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挨拶にきた女将と重なった。
老舗旅館の「粋」を充分に堪能しようと思う。
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(後日に続く・・・)

by akkochan-sukisuki | 2007-03-17 23:48


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