暮らしにちょっと彩りをそえたくて
2007年 03月 18日
有馬温泉 「欽 山」
温泉を満喫した後は、
お待ちかねの夕食。

「春宵 弥生の一献」と書かれた料理献立は、
事前に嫌いなものが省かれたマイ献立。
お客の好みにそぐうように考えられている。

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なかでも一番美味しかったのは、
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「蒸し鮑素揚げと河豚白子薄衣揚げのフカヒレ餡かけ 芽葱添え」

風味といい、舌触りといい、見た目といい、
今までに食べたことがない絶品だ。
あ~今でも生唾ゴックンである・・・

懐石料理というものは、ゆっくり進む。
お料理を運んでくるタイミングをはずさないのも一流料亭旅館といわれる所以。

意外と満腹感がある。

最後のデザートは、
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パパイヤ紅茶ゼリー
ラピス色の皿にパパイヤとイチゴとミント・・・
鮮やかなコントラストで締めくくった。


農家直送の有機栽培野菜を使用していて、食材選びにも
細心の注意を払っているとのこと。
お客の健康にも気を配ることが、名旅館の証かもしれない。

夕食を堪能したあと、
再び温泉へ・・・

そうそう、
久しぶりにお布団でやすむことになる。
無圧布団が使われていた。
ちょうどいい硬さだ。
パリッと糊のきいたシーツが心地いい。
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たぶん、寝付くまでに5分かからなかったと思う。

気がつけば、  朝だった・・・


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   有馬温泉「欽 山」
       058.gifakkochan-sukisuki度 (あくまでも個人的見解です^^ゞ)

          おもてなし     : ★★★★
          部屋の清潔感   : ★★★★★
          お料理       :★★★★★
          温泉        :★★★★★
          
       *小さな子供にはちょっと退屈かもしれません。
         娯楽施設なし。
         オーガニックお野菜中心に体に良い献立がうれしい。
         蛍の季節にも訪れてみたい・・・

by akkochan-sukisuki | 2007-03-18 23:55 | 旅の思い出


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