暮らしにちょっと彩りをそえたくて
2007年 03月 21日
宝塚ガーデンフィールズ
遊園地あとに庭園が出来ていた。
イギリス人ガーデンデザイナーによって、
自然の生態系を基本につくられた庭園。
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今、注目されている庭園の造り方として、以前、朝の連ドラでも「ビオトープ」が話題になった。
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花の見ごろにはまだ早いが、
それぞれの季節でそれなりに楽しめる。


三月、四月はスノーフレーク、クロッカス、スイセン、ローズマリー、ミモザ・・・
イングリッシュガーデンを彩っている。


写真、一番下の左の
「クロホウシ」が大きいのには驚いた。
おもしろい形になっていた。

うちにもあるので、大きく育ててみようと思う。


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柄にもなく散策されている方・・・

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お昼のランチは、中国宮廷料理「龍坊(ロンファン)」で。
「宝塚歌劇記念館」をそのままレストランとして使われている。
オリエンタルなノスタルジーが漂う。
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「海鮮チャーハンコース」
えび、ホタテ、いか、ふんだんに入っていた。
写真ではわかりづらいが、
二人前くらいの量かも・・・

平らげた。

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同じエリアには、ペットパークもあって、
犬と一緒に過ごせるようになっている。
セレブリティーな街にふさわしい犬たちが、
おしゃれな洋服を着て
おしゃれな人間に連れられている。

イヌだって、育ちと環境でずいぶん違う。
ほえ方だって、どこか上品な気がした。

我が家のイヌとは、ちと違う・・・

by akkochan-sukisuki | 2007-03-21 00:57


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